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2010年10月13日

とってもスローなコーヒー講座

こんばんは!ブログ初登場の八木ですicon01

今日はコーヒー豆専門店アップスを経営していらっしゃる牧野さんを講師としてお迎えし、
特別講座≪地域に学ぶ≫の第一回目、『とってもスローなコーヒー講座』が開かれました♪

みなさんは普段コーヒーをどんな風に飲んでいますか?
カフェで注文したり、手軽にできるインスタントコーヒーを作ったり、
中には自分でドリップしたりする方もいらっしゃるかもしれませんね☆

しかし今日は、なんと乾燥させた生の豆からスタートしました!
これが純粋なコーヒー豆です。白いですね!
ちなみに左右の袋で種類が違うそうですが、素人にはわかりませんでした;;
 
コーヒー豆は、コーヒーの木になる実の種だそうです。
さくらんぼより少し小さいぐらいの大きさの実に、2つの種が入っています。

さぁ、この豆を機会にいれて焼いていきます!
ひたすらぐるぐる回し続ける、根気のいる作業でしたICON66
手前に並んでいる豆達、左から順に焼き加減が違うのですが、みなさん色の違いわかりますか?
 

約20分後、豆が温度変化で化学反応を起こし、ぱちぱちと音が鳴り始めます。
部屋中が煙につつまれ、コーヒーらしい良い香りに参加者全員身をのりだしましたicon12


豆が焼けたら、化学反応をとめるためにすぐに冷まします!
 

こうやってみなさんおなじみのコーヒー豆になりました。
右が焼く前の豆です。比べてみてください☆大きさもずいぶん違いますねICON59
ちなみにこのまま食べてみたところ、しっかりとコーヒーの味がしました。


引き続きできあがった豆をコーヒーマシンで挽いて、
美味しいコーヒーの入れ方も教えていただきましたICON64

ドリップのポイントは2つ!
①毎回熱湯を使うこと。②1回目は全体がしめるようによく蒸らすこと。
蒸らすことで2回目以降のお湯の通りが良くなります。
もちろん2回目以降も全体的に熱湯を回し入れることで、均一な味になるそうですicon12


今日使用したコーヒー豆は、タンザニアのアラビカコーヒー、キリマンジャロでした。
牧野さんによれば、豆は軽めに焼けば酸っぱいコーヒーになり、焼けば焼くほど苦くなるそうです。
焼く時に機械を回すスピードや、ドリップ時にそそぐ熱湯の量でも味は変わるのだとか。
他にも専門的なことからよく聞くカフェインについてなど、たくさんのお話をしていただきました!
とっても体に良いコーヒーは、とっても奥のふか~い飲み物でしたICON152
ぜひコーヒー豆のお店に行って、自分好みの味をみつけてみませんか?ICON118




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Posted by 同志社町家プロジェクト at 22:06│Comments(0)活動報告
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